CB1300SF 買取相場

CB1300SFの買取相場と高い買取が見込めるバイク業者を3社紹介

CB1300SFの全年式の馬力・トルク数値まとめ

読了までの目安時間:約 5分

 

1998年から販売され続けている人気ネイキッドバイクのCB1300SFは、排気量のサイズは変わらないものの、細かな仕様変更が行われており、同じバイクでも見た目からパワーまで微妙に違っていたりします。

 

今日はそんな違いの中でもパワーの部分「馬力とトルク」についてお伝えしたいと思います。

 

初期型と最新型では全然違います。詳しく知らない方はまとめていますので、ご覧ください!

 

 

CB1300SFの馬力・トルク数値の歴史

1998年~2002年
100PS(74kW)/7500rpm 12.2kg・m(120N・m)/5000rpm

初期型の馬力・トルクの数値はこんな感じです。
いわゆるCB1300SFのSC40型。これが全体的な基準値となります。
この馬力・トルクを見るだけでもいかにパワフルかということがわかりますね。

 

 

2003年~2007年
100PS(74kW)/7000rpm 11.9kg・m(117N・m)/5500rpm

2003年からフルモデルチェンジしたSC54型式になります。
この型式からインジェクションや軽量化、マフラー変更などにも伴い、以前の年式と比べても走る感じが変わったように思います。

 

2008年~2013年
101PS(74kW)/7000rpm 11.6kg・m(114N・m)/5500rpm

2008年からカタログ数値的に1馬力ほど強化されました。ただその反面トルクは下がる。このパワー変動の主な仕様変更としては、触媒装置をエキゾーストパイプに配置したことが要因になっていると思われます。二輪車排ガス規制強化に対して適合させたのがこのモデルですね。

 

2014年~2016年
101PS(74kW)/7000rpm 11.7kg・m(115N・m)/5500rpm

2014年からは5速から6速にミッションを変更したり。インジェクションのセッティング変更、小型マフラー変更などの仕様変更により、パワーが変わったり走りもさらにしやすくなったように思います。

 

 

■2018年~
110PS(81kW)/7250rpm 12.0kg・m(118N・m)/5500rpm

2018年からはさらなる厳しくなった排ガス規制をクリアするために改良をされたマイナーチェンジモデルです。厳しい排ガス規制をなんとかクリアしながらも、最大馬力は10PS・7KWも向上しています。規制が厳しくなるほど、馬力には優しくないように思えますが、そこを調整することで今まで以上の馬力を絞り出すホンダの技術はすごいですね!

 

 

まとめ

CB1300SFの馬力・トルクのパワー仕様変更は主に5回ほど変更されています。

 

100PS・100馬力のCB1300SFというイメージが強いですが、実際は101PSであったり、110PSであったりもするので、年式によって微妙にはなりますが、違う出力となっているのを見ておくといいでしょう。

 

 

かなりざっくりにはなりますが、大きく仕様を3段階に分けるのであれば

 

  • 1998年~2002年までがキャブレター仕様のSC40
  • 2003年~2016年までがインジェクション仕様のSC54
  • 2018年~が新たなパワー出力になった新型SC54

 

 

かんたんにわけるとこんな感じです。

 

CB1300SF好きの方、これから乗ろうかなと考えている方の参考にでもなればと思います!!

カテゴリー
タグ
最近の投稿