CB1300SF 買取相場

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初代CB1300SFのSC40はいつからいつまでの年式が対応?

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ホンダのリッターネイキッドの代表バイク「CB1300SF」の年式について本日は詳しくお伝えしていきたいと思う。

 

今日の議題はCB1300SFの中でも初代モデルのSC40はいつからいつまでの年式が対応なのかについてです。

 

 

結論から言ってしまいましょう。

CB1300SFのSC40モデルは、1998年~2002年までの5年間が対応しているモデルとなります。

 

 

  • 90年代のCB1300SFならSC40で間違いなし。
  • 2002年までのCB1300SFならSC40と考えてよいでしょう。

 

 

SC40モデルを詳しく紹介

 

SC40モデルは1998年~2002年までの年式になります。

ただこの5年間の間にも各年式の特徴があるので確認しておきましょう!

 

■1998年

初代モデルでCB1300SF・SC40の標準となります。

CB1000SFの後継バイクということから変更点がある。

 

・排気量は998㏄から1284ccへアップ。
基本ベースの水冷DOHC4バルブ4気筒エンジンというところは同じ

・キャブレターがVEPCからVEPBへ変更。それにともない、排気系統/点火時期など全体の見直し。

・前後ホイールは17インチ。(CB1000SFの時は18インチ)

・マフラーは左右2本出し(4⇒2⇒1⇒2の型)

・リヤサスはダブルプロリンクを装備

 

○車体カラーリング

・白/赤

・シルバーメタリック

・オレンジ

 

 

■1999年

1999年モデルとなり、微妙な仕様変更。

 

・前後サスにプリロード・ダンピングフォース調整機能が追加された。

・センタースタンドの装備追加

 

○車体カラーリング

・白/赤

・シルバーメタリック

・青/シルバー

 

 

■2000年

2000年モデルについては全体的なカラーリングが変わる

 

・エンジン・ラジエターがシルバー色に。

・前後ブレーキキャリパーがゴールド色に。

・リヤブレーキロッドをブラック色に。

 

○車体カラーリング

・白/赤

・シルバーメタリック⇒赤/青

・青/シルバー

シルバーメタリック色が廃止される。

 

 

■2001年

2001年モデルについては、排ガス対応に際し、仕様が変更される。

 

・二次空気導入装置を採用⇒二輪車排出ガス規制に対応

・燃費向上:21.6km/L⇒23.5km/L

・車両全体で5kgの軽量化を実現

・ハンドル形状の変更:上に2mm。手前に27.8mm

 

○車体カラーリング

・白/赤

・赤/青⇒黒/オレンジ

・青/シルバー

 

 

まとめ

 

CB1300SFのSC40型式については、1998年~2002年までの5年間。

 

CB1300SFといえば白と赤のツートンカラーのイメージがあるが、各年代でいろんなカラーリングが登場している。

 

白/赤のツートンの場合は細かい仕様の確認をするか車検証で確認するのが年式確認の無難なところでしょう。

 

 

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