CB1300SFのSC54型はいつからいつまでの年式

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CB1300SFのSC54型はいつからいつまでの年式?

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ホンダの大型ネイキッドCB1300SFのSC54型式について今日は詳しくお伝えしていきます。

 

以前こちらのサイトでSC40がいつからいつまでの年式ということをお話ししてきました。

 

かんたんに言えば、SC40以降の年式がCB1300SFのSC54の年式となります。

 

SC40モデルが1998年~2002年まででしたので、SC54モデルは2003年以降の年式が対象となります。

 

今現在で言えば2019年モデルが発表されているので、2003年~2019年のCB1300SFはすべてSC54という風に考えてよいでしょう。

 

あとは型番で何年式かの判断をすることもできます。

 

【SC54の車体番号による年式判別】

車体番号100001~⇒2003年モデル

車体番号110001~⇒2004年モデル

車体番号120001~⇒2005年モデル

車体番号130001~⇒2006年モデル

車体番号140001~⇒2007年モデル

車体番号150001~⇒2008年モデル

車体番号160001~⇒2009年モデル

車体番号170001~⇒2010年モデル

車体番号180001~⇒2011年モデル

車体番号190001~⇒2012年モデル

車体番号190001~⇒2013年モデル

車体番号200001~⇒2014年モデル

車体番号210001~⇒2015年モデル

車体番号220001~⇒2016年モデル

車体番号230001~⇒2018年モデル

車体番号240001~⇒2019年モデル

以上になります。

 

 

CB1300SFの車体番号による年式モデルは基本1年ごとに1万番が違うという風になっているので覚えやすいです。

 

 

SC54モデルをもう少し詳しく紹介

SC54モデルは2003年~2019年までのCB1300SFの型式になります。

 

SC40と比較してSC54はどんなところが変わったのか簡潔にまとめたので見てみましょう。

 

SC54モデルの主な特徴

 

2003年はSC40からのフルモデルチェンジとしてCB1300SFにとっても大きな仕様変更となっています。

主な仕様変更は以下の通りです。

 

①車両の軽量化⇒20kg。(エンジンだけでいうと8kgの軽量化)

②キャブレター⇒インジェクションへ変更

③放熱用フィン装備なし

④マフラーを2本出しから1本出しの集合タイプへ変更。

⑤フロントタイヤサイズを120/70に変更。

⑥リアタイヤサイズを180/55に変更。

⑦リヤサスのプロリンク機構装備をなし

⑧盗難予防システム「イモビライザー」を搭載

⑨2005年以降ハーフカウルを装備したスーパーボルドールが誕生
⇒ボルドールモデルはすべてSC54モデルとなる。

まとめ

 

●CB1300SFのSC54型式はSC40の後継車となっており、2003年以降のCB1300SFすべてが今のところSC54の対象となっている。

 

CB1300SFのボルドールモデルは2005年~
⇒したがってSC40のボルドールモデルは存在しない。

 

SC54モデルよりキャブレターからインジェクションといった大きな仕様変更がほどこされた。

 

 

 

 

 

 

 

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